獅子頭料理

今年の台湾お正月
弊教室の林先生は、
台湾の年越し料理の定番~
紅燒獅子頭(醤油ソースの煮込んだ肉団子)という料理を作りました。

今日は、この料理を紹介します。

『獅子頭』(中国語の発音は、シーズトウ)はもともと江蘇省の淮陽料理の一つです。他の地域にも同類の料理はありますが、名称が異なります。

「獅子頭」とは、
この名前のような大きな肉団子です。

このお料理の由来は、
今から1400年前、
中国が隋と呼ばれた時代だそうです。
皇帝は揚州を巡幸したとき、
同地の葵花崗を気に入り、
その地をテーマとした料理、葵花献肉を作らせました。この葵花献肉(意味=ヒマワリ肉団子)が、今日の獅子頭の元となったそうです。
この肉団子自体は
色々な作り方や盛り付けがありますが、
台湾の定番の獅子頭料理は、ゴツゴツと大きな肉団子とトロトロに煮込んだ白菜が特徴ですよ。

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