• 朝ごはんシリーズ講座

    4/30(木)台湾朝ごはんシリーズレッスン~蛋餅(台湾式卵クレープ)と黑胡椒鐵板麵(黒胡椒ソース入り台湾式焼きそば)

    台湾では、
    朝から外食する人が多いので、
    町中には朝食のお店もたくさんあります。

    そこでよく食べられる国民朝食と言えば卵クレープ。
    クレープというと甘いものを想像しますが、
    台湾の卵クレープは甘くありません。
    蛋餅(ダンビン)といって、
    やや弾力ある生地と卵を一緒に焼き、
    卵焼き状に巻いてから切り分けて食べるものです。
    さらに、台湾の卵クレープなら、
    生地ニ種類があります。
    それぞれの食感が違って、
    味わいを楽しみます。

    今回のレッスンでは蛋餅のほかに、
    黑胡椒鐵板麵(黒胡椒ソース入り台湾式焼きそば)
    も作ります。

    台湾の朝ごはん屋さんの定番料理~黑胡椒鐵板麵
    この料理の主役は、黒胡椒ソース
    台湾のスーパーなら、
    黒胡椒ソースという調味料を常に販売してるけど、
    日本の場合なかなか買えなくて、大変です。

    今回のレッスンは、
    粉から台湾式卵グレープの勉強以外にも
    日本にある食材で黒胡椒ソースと
    卵グレープをよく使う甘辛ソースを作る勉強もあります。
    そして、
    黒胡椒ソースを使って、
    台湾朝ごはんの定番~鉄板焼きそばを再現します。
    このソースなら、
    鉄板焼きそばの使い方以外にも、
    いろいろな料理に応用できますよ。
    常備調味料としても人気です。

    皆様のご参加、
    心よりお待ちいたしております。

    台灣亞太テレビで演出した料理研究家 
    陳洳豔(チン ジョエン)先生
    台湾台北医学大学院 栄養学科修士
    フランス·ル・コルドン・ブルー神戸分校 菓子ディプロム
    辻調理師専門学校フランス料理・イタリア料理技術取得
    台湾製菓製パン技術士国家資格取得、日本製菓衛生師取得
    台湾と日本の活動実績がたくさんあります。
    現在、ホテルで働きながら
    台湾キッチン料理と点心教室を主宰しています。
    ************************
    🔆日時:4/30(木)10:30~14:30
    (時間が延びる可能性あります)
    🔆持物:お手拭き、持ち帰り用の容器と袋、レッスンを受講される際にはマスクをご持参いただき着用をお願いします。
    (教室には、エプロンあります)
    🔆レッスン料金:6000円(楽しみご飯付き)
    初回者は前振込になりますが、ご了承ください
    🔆申し込み方:taiwankitchen.lin@gmail.comに
    参加日、氏名、氏名ふりかな、メールアドレス、
    携帯番号、アレルギー有無をご記入してください

    (申込みの受付は三日前まで)
    (Facebookのイベントページの「参加」ボタンだけでは、申込になりませんのでご注意ください)

     

  • 朝ごはんシリーズ講座,  講座

    台湾朝ごはんレッスン~ 二種類蛋餅と 黑胡椒鐵板麵の風景

    昨日は台湾朝ごはんレッスン~
    二種類蛋餅(台湾風卵グレープ)と
    黑胡椒鐵板麵(黒胡椒ソースいり鉄板焼きそば)

    台湾の朝ごはん屋さんの定番料理~黑胡椒鐵板麵
    この料理の主役は、黒胡椒ソース
    台湾のスーパーなら、
    黒胡椒ソースという調味料を常に販売してるけど、
    日本の場合なかなか買えなくて、大変だよ。

    なので、
    今回のレッスンは、
    粉からニ種類の卵グレープの勉強以外にも
    日本にある食材で黒胡椒ソースと
    卵グレープをよく使う甘辛ソースを作る勉強もある。

    そして、
    黒胡椒ソースを使って、
    台湾朝ごはんの定番~鉄板焼きそばを再現した。
    このソースなら、
    鉄板焼きそばの使い方以外にも、
    いろいろな料理に応用できる。
    常備調味料としても人気だよ。

    さらに、
    今回レッスンのランチタイムには、
    特別な台湾フルーツ~
    インドナツメ(蜜棗)があったよ。
    近年やっと「輸出解禁」なので、
    今年もエアー便で購入したよ。

    台湾フルーツという
    南国の夏の果物のイメージが強すぎるけど、
    冬の時期の中でも日本の冬の時期には、
    あまり見慣れないフルーツの一つがインドナツメだよ。

    インドナツメと聞くと
    ドライフードとしての乾燥ナツメを
    思い浮かべる方が多いけど、
    実際、
    蜜棗なら、
    見た目は「小ぶりの青リンゴ」っぽいが、
    植物学上の分類は
    「クロウメモドキ科ナツメ属だそうだ。
    日本では「なつうめ(なつんめ)」などと呼ばれ、
    万葉集の歌に名前が出てくるほどの歴史があるらしい

    蜜棗の食べ方は
    水で軽く洗ってから、
    皮を剥かずにそのままかぶりつく。
    皮ごと食べて、シャキシャキ!シャキシャキ!
    蜜棗の味はほんのりとした甘さと酸味があり、
    梨の味に最もよく似てると言われた。

    蜜棗の旬は12月から3月いっぱいなので
    台湾に旅行に行く時、
    是非食べてみてね。

Instagram