出張レッスン
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台湾の中秋節文化講座
昨日、
大阪市の高校で「台湾の中秋節文化講座」を行いました。
今年は再び招かれ、中秋節の紹介です。
まず「你好」(ㄋㄧˇ ㄏㄠˇ)と
台湾華語で挨拶を練習し、
続いて台湾の過ごし方
(賞月・柚子・月餅・バーベキュー)を紹介。
生徒たちは自分で冰皮月餅を作り、
可愛く仕上げました。
一番盛り上がったのは「タピオカミルクティー」!
粉からタピオカを練って茹で、
最後にミルクティーと合わせる本格体験。
自分で作った一杯は格別の味でした。
2023年は11人、
今年は24人+先生2人が参加。
台湾文化が日本の教室に届き、
子どもたちの目が輝く瞬間を見て、
本当に嬉しかったです。
昨天我帶著滿滿的食材與教材,
走進大阪市的一所高中。
這已經是第二次來到這裡
2023年我們一起體驗了台灣客家擂茶,
今年則是介紹「台灣中秋節」。
從教大家用正體華語說「你好」,
到分享台灣的過節方式:賞月、柚子、月餅、烤肉……
學生們親手做出一個個冰皮月餅,
雖然是第一次,但成果可愛又驚喜。
最受歡迎的當然是「珍珠奶茶」!這次不是直接喝,
而是從「揉珍珠 → 煮珍珠 → 加奶茶」完整體驗,
喝下自己做的珍奶時,笑容滿滿。
從第一次的11位學生,
到這次有24位學生與2位老師參與,
我深深感受到「文化體驗」的力量。
當台灣文化走進日本校園,
孩子們的眼睛閃閃發光,
那一刻,我知道我們的努力有了意義。


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Taiwan Plus 2025 台日新風マーケット
昨日(8/17)、
Taiwan Plus 2025 台日新風マーケットで、
ご紹介できて本当に嬉しかったです!
書籍購入特典の「茄芷袋(台湾漁師網バッグ)」
プレゼントは、
わずか1時間で終了するほど大盛況。
たくさんのご参加に心より感謝いたします。
台湾が大好きな皆さんと台湾華語を学び、
台湾について語り合う時間はとても貴重でした。
また、
教室の学生さんと日本の友達が差し入れを
持ってきてくださり、
温かい気持ちになりました。
台湾の魅力を再び実感し、
多くの台湾ファンと出会えた一日。
@wetaiwan.tw 台湾文化総会の素晴らしい企画に
感謝するとともに、
台湾小箱のおかげで
台湾華語をご紹介できたことにも
深く感謝しています!




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「I-House de 多文化体験2025」
このたび、
本教室が主催した台湾文化体験講座が、
台湾文化の魅力を大阪から発信する
本教室の取り組みが
広く注目され、大変光栄に思っております。
2025年8月2日、
大阪国際交流センターで開催された「I-House de 多文化体験2025」において、
本教室は台湾文化体験講座を実施しました。
講座では、
台湾の端午節(たんごせつ)の風習や文化背景を紹介し、
参加者と共に香り袋(香包)を手作りする体験を
行いました。
また、
台湾客家文化に
伝わる「酸柑茶(さんかんちゃ)」の試飲を通して、
台湾の多文化についてもご紹介しました。
さらに、
台湾華語の簡単なフレーズを紹介することで、
言語を通じて文化に触れる場ともなり、
参加者の皆さまから高い関心をいただきました。
今回の活動は、以下の媒体にて報道されました:
■ 僑務委員会 僑務電子報
「大阪僑校參與國際交流 台灣文化亮眼登場」
https://ocacnews.net/article/404722
■ 台湾新聞
「大阪僑校參與多文化體驗活動
陳洳豔校長以語言、茶藝與飲食深耕台灣文化推廣」
■ 大阪市 市民活動ポータルサイト
「台湾文化体験講座が大盛況
多文化イベントで台湾の魅力を発信」
今後も本教室では、
台湾華語の学習を通して
台湾文化をより深く知っていただけるよう、
言語教育と文化紹介の両面から
活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、
応援してくださる皆さまに心より感謝申し上げます。
誠摯感謝僑務委員會僑務電子報、
台灣新聞以及大阪市市民活動官方網站
對本校在8月2日
參與大阪國際交流中心
「I-House de 多文化體驗2025」活動的報導。
此次活動由本校設計並主持台灣文化體驗講座,
介紹端午節的由來與習俗,
並透過香包手作與客家酸柑茶品飲,
讓日本民眾實際感受到台灣文化的深度與多樣性。
我們也藉由互動式的正體華語教學,
讓語言成為文化傳遞的橋梁。
活動成果受到多方關注,以下為相關報導連結:
僑務委員會僑務電子報
「大阪僑校參與國際交流 台灣文化亮眼登場」
台灣新聞
「大阪僑校參與多文化體驗活動
陳洳豔校長以語言、茶藝與飲食深耕台灣文化推廣」
大阪市市民活動官方網站
「台湾文化体験講座が大盛況
多文化イベントで台湾の魅力を発信」
本校自成立以來,
致力於推動正體華語教育與台灣文化介紹,
這次能夠獲得來自僑務體系與主流媒體的報導,
是對我們教學與推廣工作的肯定。
未來我們也將持續努力,
讓更多人認識台灣,
理解語言背後所承載的文化價值。
感謝大家一直以來的支持。
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アイハウスde多文化体験2025にて、台湾の端午節文化体験講座
今日、大阪国際交流センター主催の
アイハウスde多文化体験2025にて、
台湾の端午節文化体験講座を
開催させていただきました!このイベントは、台湾、ウクライナ、コロンビア、スリランカ、ミャンマー、
ベトナム、インド、ブラジル、フィリピンなど、世界各国の代表が集まる多文化交流の祭典
それぞれの国の魅力あふれるブースが並び、
国際色豊かな雰囲気に包まれていました。台湾ブースも大人気で、
募集開始後すぐに満席!
主催の方からも
「台湾の体験講座は毎回特に人気です!」
と嬉しいお言葉をいただきました。今回は、
私が運営する台湾華語教室の生徒さんたちと
一緒に参加し、
台湾の端午節の由来、風習、
台湾華語の言葉などを、
20名以上の参加者に
紹介させていただきました。
香包(匂い袋)作りをしながら、
台湾華語も一緒に学び、
教室内は香りと笑い声に
包まれる楽しい時間となりましたまた、客家の粿粽(グオゾン)と、
爽やかな酸柑茶もご用意し、
味覚からも台湾を感じていただきました。さらに特別な体験として、
今回初めて日本で紹介したのが「双杯泡茶法」。
これは、僑務委員会主催の
「海外民俗文化種子教師研習課程」に
参加した際に、
台湾の「中華工夫茶功夫泡茶藝会」の先生方から
学んだ泡茶技法で、
台湾人が独自に考案した、
香りと所作を大切にしたスタイルの
お茶の淹れ方です
工夫茶の精神と、
美しい所作が融合したこの茶藝は、
台湾の日常にある“丁寧な暮らし”そのものだと感じました。今回の講座は、単なる文化紹介ではなく、
自分自身が台湾で学んできたことを
日本の皆さんに届けられる大切な機会
でもありました。
台湾文化を通じて人と人がつながる
その瞬間に立ち会えることは、
何よりの喜びです。ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました!
今後も台湾の魅力を日本で
伝え続けてまいります。



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大阪市市民局公式YouTubeチャンネルに
大阪市市民局公式YouTubeチャンネルに
登場しました♪
私たちは大阪市市民局よりご招待を受け、
以下2つの多文化交流イベントに、
協力団体として参加いたしました:
令和6年12月15日 日本×台湾 料理交流会
令和6年11月30日 多文化マルシェ
台湾の文化をもっと知ってほしい
という強い思いから、
イベントの企画協力、言語ブースの設置、
台湾お正月料理の作り方、台湾文化の紹介、
食材のご協力など、
台湾文化を伝えたいという想いから、
心を込めてお手伝いさせていただきました
このたび、その活動が
2025年4月に
大阪市市民局の公式YouTube動画として
紹介されました!
大阪の地域社会と
台湾をつなぐ架け橋となることを目指して、
「異文化理解は、言葉と料理から始まる」
と信じ、
これからも一歩一歩着実に、
文化発信を続けてまいります。
動画は投稿画像のQRコードを
読み取ってご覧ください!
それとも、こちら

我們登上
「大阪市市民局官方YouTube頻道」了!
在2024年底,
我們受到大阪市市民局邀請,
以協力單位的身分,參與了兩場多文化交流推廣活動:
2024年12月15日 日本×台灣 年節料理交流會
2024年11月30日 多文化交流市集
基於推廣台灣文化的使命感,
我們從活動設計、語言、台灣文化介紹、
料理示範到食材支援,
皆以志工身分、無酬參與
全力協助活動順利舉辦
這份付出
也在2025年4月獲得肯定
被製作成官方紀錄影片
刊登於大阪市市民局官方YouTube頻道!
我們始終相信:
「異文化理解,從語言與料理開始」。
今後也會持續在大阪這塊土地上,
扮演台灣文化的推廣據點,
讓更多人透過每一場交流,
看見台灣的溫度與多元。
請掃描圖片上的QR Code觀看官方影片!
或是下面的連結




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新聞記事
大家好!
台湾キッチン兼
台湾文化と華語教育の推進を応援してくださる
僑務委員会に心より感謝申し上げます!
5月11日
「母の日ちまき教室」のアシスタント講師として、
また5月18日
「デジタル学習教室」の講師として
活動に参加できたことを、大変光栄に思います。
そして、
このような貴重な機会を
与えてくださった主催者の皆さまにも、
心より感謝申し上げます。
皆さまのおかげで、学びや経験を活かして
地域の皆さまに貢献することができました。
これらの活動が
中華民国僑務委員会の公式電子報に掲載され、
大変励みになりました。
掲載された記事はこちら:
5月11日|母の日ちまき教室https://ocacnews.net/article/398120?cid=3
5月18日|デジタル学習教室https://ocacnews.net/article/398767?cid=3
今後も台湾文化と華語教育の楽しさを、
より多くの方々に伝えてまいります!

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台湾政府の公式メディア「僑務電子報」に紹介
先日、弊教室の陳ジョエン先生は大阪にある台湾人グループが主催の「デジタル学習教室」に講師として招かれ、スマートフォンの基本操作やLINE、Facebookの使い方などをお話ししました。特に高齢の会員の皆さんが対象で、「学ぶのに遅すぎることはない」と感じさせてくれる素敵な時間でした。
今回の活動は、台湾政府の公式メディア「僑務電子報」でも紹介されました。
▼掲載記事はこちら
https://ocacnews.net/article/398767?cid=3
弊教室は普段、「台湾華語教室」や「台湾スイーツ講座」を開いていますが、こうして台湾と日本をつなぐ活動にも積極的に関わっています。言葉や文化だけでなく、今の時代に必要な“デジタルの力”を届けることも、大切な仕事のひとつです。
これからも、「学ぶことは楽しい」「台湾ってあたたかい」と感じてもらえるような活動を続けていきます!

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デジタル学習講座の講師
今日は、少し特別な授業のお話をさせてください。
これまで私は、台北駐大阪経済文化弁事処からご依頼いただき、台湾の伝統料理教室で講師を務めてきました。
台湾お菓子やちまきなど、台湾の家庭の味を在日台湾人のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に作ってきた時間は、あたたかくて、どれも忘れられない思い出です。
そして今回、新たにご縁をいただいたのは、
在日台湾人のグループからのお招きでした。
テーマはなんと「スマートフォンとSNS」。
人生の大先輩である20名の皆さんに、
携帯の設定、LINEやFacebookの使い方をお伝えするデジタル学習講座の講師として参加させていただきました。
料理とはまったく異なる内容だったので、
正直かなり緊張しました。「ちゃんと伝えられるかな? 」、
「難しく感じられないかな?」そんな不安を抱えながらのスタートでしたが…
実際に始まってみると、
皆さんの集中力と真剣な姿勢にすぐ心を打たれました。
丁寧にメモを取りながら繰り返し練習し、
分からないところは周りと助け合いながら進める姿は、
本当にすばらしくて感動的でした。
「新しいことに挑戦する気持ちに、年齢なんて関係ないんだ」
そんなことを、皆さんの背中から教えていただいた気がします。
会場では、お茶や沙琪瑪(サーチーマー)、お菓子を用意してくださり、まるで台灣に帰ったかのような、あたたかくて優しい空気に包まれたひとときでした。
そして最後には、思いがけず感謝状までいただきました。恐縮しつつも、心からありがたく、胸がいっぱいになりました。
スマホという小さな画面を通してのやりとりでしたが、そこにあったのはやっぱり「人と人とのつながり」。どんな場面でも、それが一番大切なんだと改めて感じた一日でした。

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東海大学に紹介されました!
交流プログラム大成功!
大阪弁天町台湾華語教室の取り組みが
東海大学に紹介されました!
先日、学生たちを連れて台中の東海大学を訪問し、語学交流授業を実施しました。
今回のプログラムでは、台湾の大学生と日本の学習者が、日本語と台湾華語での言語交流を体験。教室を飛び出して、リアルな会話の中で学び合う時間は、学生たちにとってかけがえのない経験になりました。
さらに嬉しいことに、この交流の様子が東海大学の公式サイトにて紹介されました!
2019年から続く東海大学との連携が、こうして実を結び、形として残ることに心から感謝しています。
台湾と日本をつなぐ架け橋として、これからも地道に、そして楽しく活動を続けていきたいと思います。
https://thupr.thu.edu.tw/newsdetail.php?id=53249
https://www.thu.edu.tw/web/news/news_detail.php?cid=23……

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「母の日 × ちまき作り文化体験イベント」
本日の午後、とても心温まる体験をしました。
優しくて元気いっぱいのお母さんたちと一緒に、
台湾伝統のちまきを包みました。
笹の香りが漂う会場には笑顔があふれ、
久しぶりに“ふるさとの味”と“お祝いの空気”を感じることができました。
台湾でも、
母の日は毎年5月の第2日曜日に祝われます。
ただ感謝を伝える日ではなく、家族が集まり、思い出を共有する特別な時間でもあります。お母さんの好きな料理やスイーツを手作りして気持ちを伝える習慣もあり、とても大切にされている日です。
今年のイベントは「ちまき作り」をテーマに開催され、台湾の伝統文化を体験しながら、心の奥にある“家族”や“ふるさと”の記憶を呼び起こすような時間となりました。
私は今回、イベントのアシスタント講師として、
午前中の準備から午後の体験サポートまで携わりました。
一緒にちまきを包みながら、皆さんが笑顔で語るエピソードを聞いて、本当に感動しました。
初めてちまきを作るという方も多く、「子どもの頃に母と台所に立った思い出がよみがえった」と話す方もいました。
中でも印象的だったのは、皆さんの真剣さと温かいエネルギー。「今日の気持ちは、ちまきを食べるよりもあたたかい」と語ったお母さんの一言がとても心に残っています。異国にいても、手作りの時間を通して心がつながり、まるで台湾に戻ったかのような安心感を感じました。
今回、会場設営から準備、教室の進行まで関われたことは、私にとってとても貴重な経験になりました。文化の伝承とは、言葉以上にこうした“手から手へ”の体験を通じて生まれるものだと改めて実感しました。
母の日の午後が、今年一番あたたかく、意味のある時間となったことを嬉しく思います。今後も、台湾文化の素晴らしさを伝えられる場が増えることを願っています。そして、多くの人が心地よい“つながり”や“居場所”を見つけられるような活動に関わっていきたいです。
そして、今日の活動を通してたくさんのことを教えてくださった先輩方、心から感謝申し上げます。



























