出張レッスン

台湾紹介の授業

昨日(12/11)は大阪市内のある中学校で、

台湾紹介の授業をさせていただきました。

初めて伺った学校でしたが、

教室に入った瞬間、

生徒のみなさんが用意してくれた

手作りポスターや飾りに迎えられ、

その温かさに胸がいっぱいになりました。

さらに、

私にプレゼントするために「大阪紹介の手作り本」まで作ってくれていたこと。

ページをめくるたび、

生徒たちの思いが丁寧に伝わってきて、

とても感動しました。

授業では、日本の遊びと台湾の遊びを一緒に体験し、

私は台湾の伝統的な「毽子(ㄐㄧㄢˋㄗˇ)蹴り」や

「扯鈴(ㄔㄜˇ ㄌㄧㄥˊ)も紹介しました。

中国ルーツの生徒たちは毽子を知っていて、

「まさか日本で、

しかも日本のクラスメイトと一緒にできるなんて!」

と嬉しそうに話してくれました。

文化が再び結びつく瞬間に立ち会えたことが、

とても印象的でした。

また授業中には、ある生徒が

「台湾華語と中国語って使い方が少し違うんですね。

初めて知りました!」

と驚いた表情で話してくれました。

その“気づき”の瞬間こそ、

国際理解教育の醍醐味だと改めて感じました。

授業のあとには中国ルーツの子どもたちが

「台湾の話が聞けて本当にうれしい!」

「クラスメイトと一緒に中国語が話せて楽しかった!」

と声をかけてくれ、心が温まる時間でした。

文化を伝えるということは、

心に小さな種を置くこと。

昨日の出会いが、

子どもたちの未来に優しい光を灯しますように。

そして、

昨日の活動を温かくサポートしてくださった先生方、

積極的に参加してくれた生徒のみなさん、

本当にありがとうございました。

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