パイナップルを切るポイント

子供の頃、
台湾のフルーツ屋さんに買いに行く時、
店員さんに
「パイナップルを切るポイントは、
パイナップルは洗わず、包丁もしっかり乾いた状態で切ること」教えてもらいました。

パイナップル(特に未熟のパイナップル)
にはタンパク質分解酵素
プロメラインがあるので、
水に触れると、
水の中のミネラルに反応して、
そのパイナップルを食べたら、
舌の上や頬の粘膜にあるタンパク質
が酵素によって、
徐々に溶かしてしまって、
パイナップルの酸味の刺激を受けて
チクチクと感じてしまうのです。
ちょっとした痛みを感じますが、
舌が傷ついたわけではなく、
まったく害はないので心配いりません。
口腔内の唾液はどんどん分泌されるので、
舌を覆うタンパク質も自然と回復しますよ。

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