台湾バナナ

最近
台湾パイナップルのことが
流行っているので、
今日は、
台湾のバナナを紹介します。

台湾のいろいろなフルーツがあったけど、
誰もが最初に思い浮かべる果物と言えば、
バナナではないでしょうか?

日本に初めてバナナが商業的に
輸入されたのは1903年で、
その時、日本領だった台湾から
やってきました。
最初は高級品だったけど、
1963年になってバナナの輸入量は
爆発的に伸び、
エクアドル産と台湾産が市場にたくさん出回ってたので、
バナナは庶民の食べ物になって、
日本人にとって
「バナナといえば台湾」でした。
その時、
もいろいろなバナナの食べ方が、
ありましたそうです。

実は、台湾のバナナには
たくさんの食用の品種があります。
販売の場所によると、
品種も違いますよ。
例えば、
スーパーなどの店頭に
並ぶ供給量の多いバナナの品種と
一部の果物屋などの限定されたお店だけに
しか卸されない供給量が少ない品種があります。
写真のバナナは、
台湾では最も小さなバナナで
大人の親指程度と実は小さいです。
日本のモンキーバナナのような形状ですが、少し丸みがあり卵のような形にも見えます。そのため、蛋蕉や一口蕉と呼ばれます。

バナナの皮は薄く食べやすいです。
バナナの美味しさが凝縮されており、
非常に甘みが強く、
味は濃厚なのが特徴です。
そして、
果肉の密度が非常に高く、
ネットリとした食感です。
美味しいですが、
生産量は少なく、
8月から10月前後にしか出回りません。

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