台湾こと

北京料理

今日から
大好きな辻調研修会

本日は、
北京料理の実習

最近よく「台湾料理の先生なのに、
どうして中華料理を勉強していますか。」聞かれました。
実は、台湾料理の中心は福建料理ですが、
その後、広東、四川、北京…と、
それぞれの出身地によって各地の中華料理も入ってきました。
なので、
条件が揃っている台湾には
中国各地の代表ともいえる料理が集まっています。
各地方の料理をミックスし、
伝統的な料理の中から新しいものを作り出しています。

中国北部にある北京を中心としたエリアは、冬の厳しい寒さが特徴です。
緯度を日本で例えると
だいたい秋田県と同じくらいの場所なので、
⽣姜やニンニクを使った⾁料理など、
寒さに打ち勝つ体⼒増進のための料理が発達したそうです。
さらに、味付けが濃く、
豚や鶏などの肉類を素材にするのが特徴です。
一番代表的な料理は、
北京ダックや⾁まん、餃⼦などといった、
味のインパクトが強い肉料理です。

そして、
中国の王朝が現在の北京に
首都を定めるようになった時代で
北京料理のもう一つの特徴は、宮廷料理であったため、手の込んだ繊細な、そして見栄えのする料理が多いです。

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