「心も体もポカポカ!寒い冬に疲れた体を癒す台湾養生湯(養生」スープ)」の販売が始まりました

最近だんだん寒くなってきて、
日本より南の台湾でも、北部は冬場、
そこそこ寒くなります。
冬になると周りの台湾人たちは、
口々にこんな台詞を叫びます。
「冬だ!羊肉爐(ヤンロールー)食べなきゃ!」
寒さ対策の薬膳鍋・羊肉の「羊肉爐(ヤンロールー)」はお店自体が冬季限定営業なので、
そのお店がオープンすると「ああ今年も冬が来た!」という雰囲気になります。
台湾の薬膳鍋は、
肉や野菜の他、体を内側から温め、
血行を良くしてくれる漢方薬材が
たっぷり入っていますが、全然薬っぽくなくて
おいしいですよ!
今年の夏がめっちゃ暑すぎだったので、
今年の冬が多分とても寒いと思います。
寒くなってくると、
血行が悪くなって起こる体の冷えます。
中医学では「血(けつ)」を巡らせるエネルギー
は「気(き)」であり、
気は体を温める力を持っているとされます。
体を温める力を補うことを「温補」といい、
気血を補い、巡りをよくする漢方薬材(中藥材)が、
冬の名物スープにはたくさん入っています。
台湾では、ちょっと寒いなと感じたら
「あ、温補しよっ!」と思ってる方が多いそうです。
今年、台湾へ行くのは難しいので、
本日から台湾キッチンは
「心も体もポカポカ!寒い冬に疲れた体を癒す台湾養生湯(養生」スープ)」の販売が始まりました。
今回は、
青木瓜燉排骨
福圓紅棗雞湯
生薑麻油蘿蔔湯
三種類の台湾養生湯
教室でも買えますよ。
(教室で買いたい方は事前メールの連絡が必要)
楽天でも販売しています。
https://item.rakuten.co.jp/taiwankitchenlin/food0010/
興味がある方、
是非台湾の冬の風物詩お試しを。

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